進化論を読んでいて思うことなど

最近の本を読んでいて一番驚いたのは、私たちが学校で教えてもらった頃からは随分遠くに来てしまったということだろうか。ここ30年ほどの間に、だけではなく、日々新しいことが発見されているような・・・。しかし、ダーウィンの考えていたことは、細かいところはともかく、大筋において、よく先を見通していたようにも思える。ビーグル号航海が教えてくれたことというのは、抽象的な思考ではないからだろう。

 

それにしても、変異というのは頻繁に起こっている、ということなのだなあ

変異は、どちらかというと、ストレスに晒されているところで、起こりやすい。

その変異の、子孫を残すために役立つようなものが生き残り、積み重なってきている。

子孫を残す役に立たぬようなものは、その生にとってはともかく、そんなに長くない世代交代の中で消えてしまう。

そういう風にして、いまのこの、絢爛華麗なる生き物の世界が展開している。これからも展開してゆく。

 

さて。話は変わるが;

昨日は、週一回の将棋の日であった。

残念ながら負けてしまった。激戦で、時間もかかった。延々2時間半。無い知恵を絞っての二時間半だから、そうとう疲れた。負けては猶更である。

夜まで本を読む元気が出なかった。仕方ないので、図書館に行った。料理を作った。

少し早めに床に就き、今は元気が回復した。

それで、ブログを書いている。

ま。振り返るに、おもしろい将棋であった。同時に、少なくとも私自身の悪いところがあぶりだされたような勝負であった。

本人は、勝った!と思い込んで、震えながら、駒を進めるのだが、穴があって詰まない。またある時は、駒が足りない。

 

将棋世界』(勿論図書館から館内閲覧の終わった少し古いものを借りてくる)の棋譜を並べて考えるだけでなく、詰め将棋の勉強を再開する必要がありそうだ。守りに自信がないので、攻めに行こうと先走る・・・