『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』(岩波新書)

今日用事で街に出た帰りに本屋に立ち寄った。先日久しぶりに本屋に行ったとき(このとき『三つの石で地球がわかる』を購入したのでした)に、あまりに人が少ないのに驚いた。それで、本屋が消えてしまうのは寂しいので賑やかしに立ち寄ることにしたのである。

そこで、何冊か購入した。その一つがこれである。

帯に「本屋大賞一位」とある。こんな売れ筋の本を手にするのは久しぶりである。

ぱらぱら捲っていて、『作戦図』の多いことに驚いた。岩波新書で初めての事ではないか???中公文庫では見たことがあるが。

この著者の本を読むのは初めてである。文章に慣れるのにすこし時間が掛かるかもしれない。

 

何故読み始めたか。『現代ドイツ』を読んでいて、ドイツ人だけでなく、ヨーロッパに、第二次大戦の傷跡がいかに深いか、考えさせられたこと。もう一つは、以前から、ドイツの戦いの相手はソ連であり、西ヨーロッパは、背後を襲われないためにけん制しただけという考え方があることを聞いたことがある。『独ソ戦』を書いた本が出たならそういうことの真偽も分かるかもしれないし、読んでみようと。

(相当気の重い読書になりそうである)

 

もう一冊は『フォッサマグナ』(ブルーバックス)『三つの石で地球が』の著者の最新作のようである。

さらに『道具としての微分方程式』(ブルーバックス)これは読めるかどうか分からない。(たぶん)本棚の飾りかもしれない。

 

用事というのは、電気屋さん。夕方になるとWiFiが繋がらなくなってしまうので、何とかならないかと・・・。

どうも話を聞くに、夕方6時から朝2時ごろまでは繋がりにくいと。・・・繋がらない時はあきらめるしかないようだ。

ま。故障ではないことが分かり、安心した。