2025-01-01から1年間の記事一覧

杜甫甫甫

頂いた隷書の手本。 今の自分としては精いっぱいの所で書いたつもりであった作品が突き返されて、なかなか亦筆を持とうという元気が出なかった。 それで、この手本については、説明が欠けていた(今まではどの手本にも言葉の意味が説明されていた)ので(後…

安能さんの『三国演義』

《はじめに》が、40ページぐらいある。少し長い、というのも、ここに、読もうとする人に対する〈あらかじめ知っておいてほしい事〉が書かれてある。 この文章が書かれたのが、1997年暮れらしい。 1990年代には中国で「三国演義」についてさまざまな新釈本が…

冬至

夕方4時ごろには陽が落ち、急激に寒くなるこの頃でしたが 明日からは少しづつ温かくなる、予感がありますね この2週間、毎日のように、白紙に向かって字を書いてきて…真っ白い紙を黒くしただけのようでもあるが、その作業ももう満腹❕ 今日でもう字を書くの…

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太極拳教室 (17 すこし添削しました)

2月下旬の文化祭(発表会)に向けての練習が始まった。 困ったことにボクの脚はその練習に耐えられそうにない。普通に歩くことは何の問題もなく出来る(走ることは出来ない)のだが、片足だけに負荷をかけ続けたり、体をひねったり(膝を捻る)するのは難し…

隷書の手本

最古参のおばさん(年はボクと同じだが、十年以上書道教室に通っている)が、忙しくて書いていられないから、と 先日貰った手本をボクに呉れた。 勝手にそんなことは出来ないだろうと、突き返したのだが、受け取らない。(話を聞いてみると、年末から正月に…

急な足腰の衰えにちょっと驚いた。

昨日、あまりにも天気がいいので、散歩に出た。 歩き始めて間もなく、体がやけに重い。 久しぶりの散歩だから、慣れればまた軽快に歩けるだろう、なにしろいい天気だ。 と思いながら歩くのだが 全然。あいかわらず、体が重い。 杖を持ってくるべきだったかも…

落ち葉の時節になりました

イチョウの葉 散歩に通る狭い道 公園 つい先日までは葉が・・・落ちてしまいました

書道ほか

今日は、先生に徹底的に叱られた。叱られたというより、徹底的に添削をされた、のだが、まあ、叱られるよりも辛かった。・・・・ ・・・・ここ1か月ぐらい前から、時々YouTube動画を見て、「先生と全然指導法が違うが、これで書けるなら、この方が楽かな」…

高市さんは何処まで予想している(た)のだろうか

スパイ防止法を作ろうと思っていたのだから、これぐらいのこと(中国の動き)は想定内のことではあろう しかし、これから、様々な理由で国内の人々が騒ぎ出すことだろう。 それに、どのぐらい、耐えられるのか 自民党内部のくすぶっているところは騒ぎ出さな…

暖かい日が続きます

一昨昨日は黄色の蝶が舞っていました。餌になるのはサザンカの花くらいしか見当たらないのだが・・・そのサザンカとは全然違うところをとびまわっていた。大丈夫かな 昨日は蚊に刺されました。部屋に入ってしまったようである。 今日は蜻蛉が飛んでいるのを…

雑感

近頃Xを開いて見る機会がある。僕の見る傾向から表示されるのかもしれないが、AIを使った動物の動画らしいものがまず最初に表示されることが多い。 おもわず吹き出してしまうようなものが多いようだ。 動物園の動物の様子を映した動画を見ていると、近頃は、…

唇亡びて歯寒し

2,3日前に国会の中継を見ていて、ㇷと浮かんできた言葉である。 台湾と日本が、唇と歯の関係にあるかどうかは、多くの人には微妙なところなのかもしれないが、 日本からインドまで、東アジアの国々が、同盟を結ぼうというのは、昔の、秦に対する《合従》…

夜中に月を見上げたら

突然昔のことを思い出した。 こんな風に夜空に浮かんだ月を見ながら歩いたことがあったなあ、と。 夜中に空を見ながら歩いたことは,1回や2回だけではない。 が、今朝思い出したのは、高校1年の時の「歩く会」のことであった。 ・・・・60年前のことだ。も…

・・・老いですね・・・

昨夜は、ちょっと悲惨だった 寝返りを打とうとすると、脇腹の筋肉が痙攣し、足を動かそうとすると 膝裏・ふくらはぎの筋肉が引き攣りそうになる 今までにないことである どうしたらいいのか 動くわけにいかない、動こうとして筋肉に力が入ることが問題である…

身辺雑記

明日の夜にでも書こうと思っていたのだが、少し早くなった。 先週金曜日。ちょっとした油断で、わずかな段差に躓いて転びかけ、手に持っていたカップを放り投げるということがあった。 手は柱をつかんで体のほうは無事だったのだが、 カップに入っていた、ピ…

習字と書道

専門家には専門家の説があると思うが、ここではボクの拙い感想を。 ボクは習字と書道の違いを意識したことは無かった。ハッキリ言って自分にはどうでもいいことであった。 だが、今の書道教室に通うようになって、先生の指導を受けている間に、自分の求めて…

ペルーで

難しい事態が起こっているようなので、少しだけ。 18日に、ペルー・リマ在住の知人のFacebookについて触れたのだが; ペルーでは、10月8日、大統領が、議会によって解任され(与党の数が少ない)、10月10日 新しい大統領が選ばれた。残りの任期は 1年ぐらい…

人は

顔で評価される。なにしろ、ものを見る”目”に一番近いところにあるから。 とすると、サルや犬は、どこで評価するのだろうか?お尻かな 人も、直立する前は、やはり四つ足歩行が長かったろうから、お尻に対する執着は強いのだろうなあ。子どもの時には、単に…

雑記 15日追記

ここ数日、久しぶりに、YouTubeやXを見ていた。 毎日2時間までと条例で規制したところがあったが・・・2時間などあっという間に過ぎてしまい、毎日5,6時間は見ていたのではないかな。 ある意味、ハマってしまった。 高市さん関連の記事を中心に、疲れる…

安能 務

ボクは、漢字は好きなのだが、文法などはよく知らない。だから間違っているかもしれないが; 安能務という名は、”いずくんぞ、よくつとめんや”という言葉を自分の名前にしたのではないか。そうすると、務めることを否定的に見ている言葉で、これは、老荘思想…

キンモクセイの香り

が、漂うようになりました。 三軒に一軒ぐらいが庭にキンモクセイを植えているのではないかと思うぐらい。歩いていて何処までもキンモクセイの香りがついてきます。 記憶ではもう少し寒くなった頃、咲くような気がしていましたが 今日も半そでで汗をかきなが…

勝てば正しいのか

勝つという事と正しいという事は同じではないのではないか 韓非子を読んでいると、そこがかなり問題視されているような気がする。 実際の政治と、政治哲学は別である。別の次元の問題である。 一緒にしてはならない、と。 しかし、勝ったものを縛ることの出…

読書の秋ですね

まあ。年中本を読んでいるのだが・・・。今の時節は特別かな 本箱の後ろに転げ落ちていた本を見つけた。 ちょっと気持ち悪い装丁なのだが。 1976年9月に読んだ本である。当時、ボクは渡辺一夫さんの文章が好き(内容よりも)で、いくつかの本(翻訳が多かっ…

『春秋戦国志』終わりました。

ボクは、この本を読むまで、なんとなく、秦帝国は歴史の必然というよりは 間違い、行き過ぎのように思っていた。 しかし、この本を読んで、ちょっと立ち止まっている。 それはそれとして。「神のいない」世界の歩き方、について、考えさせられます。 たしか…

刎頸の交わり

『春秋戦国志』下巻も半分を過ぎた。 刎頸の交わりとは、ともに国のために力を合わせよう。国が滅びれば、一緒に頸を刎ねられるのだから。という意味のようである。 いがみ合って目の敵にしていたが、大局に目をやれば、それは敵の思うつぼであった。それに…

午前も午後も習い事。ちょっと疲れました。

午前中は太極拳。どうも、公民館のエアコンは、修理できないようで(おそらく予算の関係でしょう)空気が循環しているだけのようである。やっと涼しくなってきたので、我慢できるが、大人数が運動をしていると、ちょっと暑い。疲れた。 今年になって、2年生…

安能務『春秋戦国志』上 (講談社文庫)

確か1か月ほど前に読み始めたのだが、同時に数冊読み進めていて、その後、『中華帝国志』や『八股と馬虎』などに関心が移って、そちらを中心に読んでいて、同時に進めるのが難しくなり、ほったらかしになっていた。 今回、そちらが一段落したところで、手に…

安能務『八股と馬虎(中華思想の精髄)』講談社文庫 読みました。

途中から面白くなって、思ったよりも早く読み終わりました。 神のいない世界、「渾沌」に起源をもつ世界に生きるということは、どういうモノなのか、少し考えさせられました。 少し、というのは、ボクの力ではあまりいろんなことは考えられないからである。 …

安能務『八股と馬虎(中華思想の精髄)』講談社文庫

『韓非子』を読み始めなければ、まず絶対に読まなかっただろう。 こういう題(テーマ)は苦手である。 しかし、行き掛かり上、読むことになった。 この本は、などと言ってまとめる力は私にはない。ただ、 中国現代史(清の滅亡。中華民国の誕生から、中華人…