大黒さん など

今朝の産経抄で、国語に対する世論調査の事が書かれてあった。25年前と比較しての、「うちの子」をめぐる意識の変化。・・・ ・・・高市さんには不利な感じの結果ですね。 ・・・お坊さん世界の話題を思い出します。ボクの現役の頃は、けっこう揚げ足取りと…

彫刻の教室

昨日、2か月振りで仏像彫刻の教室が開かれた。 参加者は少なかった、6割ぐらいか 欠講の時には連絡はあったが、教室を開講する連絡はなかったので、忘れている人も居たのかも知れない。ボクは当番に当たっていたので、出かけた。出かけて正解であった。 久…

徒然なるままに

体制が崩壊する、と、守られている状態から、孤立無援の状態に落ちる。 ・・・外国に旅行していても、まあ、パスポートを持っていれば・・・ 持っていても、自国が守ってくれない、ということがないわけではないかもしれないが。普通は守ってくれるものと信…

彫刻をしていて

目前の行動(何処をどう彫るか)だけでなく、いろいろ思うこともある。 願をかけて作られた仏像、練習として彫られた仏像・・・ 何方も区別できない。 しかし、心の中で区別している・・・ ・・・毎日手を合わせている仏像・・・練習用として作った仏像が礼…

またまた大黒さま

いま、これが最大関心事なので。 顔を鉛筆で書き加えたら、少しは見られるようになりましたね ここんところ、一つのことに多くの時間を使っているので、 怠け者の私が表に出てきて、 他の事は何もしないでボーとしていたがる・・・ 読書の秋だというのに。

大黒さまの功徳だろうか

まだ彫り終わっても居ないのでそれはないだろうが・・・ 新米を頂いた。今朝早速食した。いつもより多めに茶碗に盛る。 やはり新米はちょっと違う。おかずなしで食べたい気になる。 (まあ、実際は栄養を考え一菜を付けて食べたのだが) ・・・・・・・・ 大…

大黒さま

お地蔵様の頭部は完成できないまま、大黒さまに移った。 大黒さまは立体である。6方向からどう見えるか、頭に置いておかなくてはならない。 最初に、実物大の見本図を写して、その線に沿って彫り始める。 写すときに、いちいち寸法を測って手書きするのもい…

読書『ボスニア戦争とヨーロッパ』

まだ途中です。 私は新聞も読まずTVも持っていないので、ボスニア戦争のことも全くと言っていいほど知らない。が新聞の見出し程度のことはネット記事で読んだことがある。それで、この春、除籍図書を持ち帰ったわけである。読むときが来るかどうか分からない…

身辺雑記

まあ、こう書き起こすしかないか。 またまた彫刻の事だが;知り合いが木材をたくさん持ってきてくれた。材質は、紅松という。独特の匂いのする木である。油の古くなったような匂い、昔のおばあさんの髪の匂いにも似ている(椿油かな)、といえばいいかな。松…

彫刻

彫刻刀が切れないことには話が始まらない。 そして、初心者にとっては、彫刻刀の研ぎ方がいちばん難しい・・・ 直刀というのか、平とかキワ刀というのは何とか研げるようになった。 しかし丸刀は 今朝の感じでは、9ミリはまあまあ研げた、が 4ミリは今一つ…

稲刈りが始まりました。

彼岸花が咲きました。すこし早いかな 朝は20℃を切るようになってきました。 細かいところに来たので、どこも難しい。 鼻から目元の辺りをどうするか、考えてるのですが、丸刀だろうかキワ刀だろうか、 いずれにしても、研いでからかかる必要アリ。 口元は失…

読書中の本など

『死者の救済史 供養と憑依の宗教学』池上良正著(ちくま学芸文庫) ちょっと難しそうな題の本ですが、内容は「ゲゲゲの鬼太郎」の大人版という感じでしょうか。この間読んだ「跋扈する怨霊」とも重なるところのある気がします。 あの時は、「怨親平等の思想…

久しぶりにJ・グールドを思い出した

と言っても、手元にはもう一冊の本もないので、曖昧な記憶であるが。 彼は、進化と進歩について多くの事を語っていた。そのなかで、 進化論にもいろいろあるが、ダーウィンの進化論は、進歩には関係なく 適応、適者生存ということである。と言っていたように…

【お地蔵さんの頭部】 4

遅々として進まない、が、その分、何度も手本を見る。また自分の耳の後ろなどを触ってみる。 まだ夢に見るところまでは行っていませんが、寝床の中で半分目覚めたようなときに、お地蔵さんの姿を見るようになりました。

【お地蔵さんの頭部】 3

これからが難しい。 幸いに、電動砥石で刀を研ぐことが出来たので、何とかなるのではないかと思うが これを見る限り、あまり期待は持てないかも。 ・・・・これで失敗すれば、次はそれを生かしてまた頑張るだけである。 十体ぐらい作れ、と。

「お地蔵さんの頭部」彫刻 その2

昨日は頑張りすぎたようで、首が痛い。 今日はほんの少しだけ削った。 明日は、丸刃の彫刻刀を電動砥石で研いでくる予定である。 普通の砥石では、まだ、うまく研げない。 平とかキワ刀とかは、まあ、研げている。 掌に収まってしまうぐらいの大きさなので、…

仏像彫刻

休講が続くので「花菱文様」を彫ろうと思いましたが、しばらく考えて、〈少し難しいものに挑戦しよう〉と考えを変えました。 【お地蔵さんの頭部】。これは、たぶん普通なら3年目ぐらいに挑戦する課題だろうと思いますが、今、先生不在なので、やってみよう…

身辺雑記

仏像彫刻の休講がつづきます。文化センターも、迷った末の連絡なのでしょうが。 お願いしてある新しい木材も手に入らず、仕方ないので、 以前、使うつもりで買ってそのままになっている、杭があるので、それに花菱文様を彫ろうとおもう。 作品展に出してもら…

無題

昨日久しぶりにKさん(将棋の先生の)が訪ねてきた。 孫が、一歳になる。それで母親の産休がおわり、復職するのを機に、保育所に預けることになった。すると、お爺ちゃんは孫の守りから解放された。 しかし、解放されてみると、手持無沙汰である ・・・親戚…

一枚の油絵

ある人から頂いたものである。 特別大事にしていたわけではないが、毎日見えるところに飾っていた。 私も、健康不安が大きくなり、これを、博物館に寄贈しようと思い立って、問い合わせてみたところ、 博物館で飾るにはサイズが小さすぎる。ということで、(…

酔っぱらったバラモンの話

何しろ長い年月の事だから、徐々に考え方も変わっていったので、必ずしも時系列をたどらない。 とにかく、バラモンの話をしよう。 これは大智度論第十三巻に出ている話らしい。(私もこの大智度論は目を通したことがあるのだが、この話には気づかなかった。…

『正法眼蔵』(岩波文庫)

全部で4冊ある。(30年以上前の本だから、もう古本しかないかもしれませんね) 解説によると、道元禅師(1200~1253)には、いくつかの『正法眼蔵』といわれる著述がある。その中で、道元禅師が一番最後の頃に構想していたのが「百巻の正法眼蔵」で、その12…

雨ですね

地球温暖化ということなのでしょう。例年8月15日ごろには、地獄の釜の蓋が開く、と言われるほど暑い(熱い)のが当たり前のように思っていたが、今年は、すこし凌げるかも。・・・今日は相当降るような予報が出ているが・・・。夕立とは違うなあ 秋雨前線が…

無駄口かな

出処進退。これは歴史ものを読んでいると、気になります。 戦後は、命よりも尊いものはないということになりましたので、全然話は違いますが。 オレが居なくても、ほとんど同じだ。というように思えるかどうかだろうか。 オレが居ないと、30年は違う、などと…

読書

しばらく空白があったが、『歴史小説の罠』を読み終わった。 ノモンハン事件のことも、海軍のミッドウェー海戦惨敗の隠ぺいのことも、あまりよくは知らなかったのだが、目からウロコが落ちるような、気がしました。ずっと、なぜ、という気がしていたのでした…

残暑。

今日は立秋。 だいたい今頃になると、秋風を感じることが多かったのだが・・・ 昨日の暑さは格別だった。体温を超えていたように思う。 それにしても、こんな暑さの中の、オリンピック。若いということはたいしたものである。・・・・ ・・・・・・ ここしば…

昔を思い出して

太陽の塔みたいな・・・ 昨日以前住職をしていたお寺の仏像修復のことに少し触れました。 つづきを少し書いてみます。 今度『目で見る仏像』を眺めていて、菩薩像で坐禅をしている像があることに気づきました。「弥勒菩薩像」です。 56億7,000万年後に現れる…

地蔵菩薩像

当たり前と言えば当たり前なのだが;こんな初歩的な彫刻でも、やっていると次々といろんなことが考えられ、飽きない。 例えば、材質。 クスノキは、木目の方向が分かりづらく、彫刻刀を入れる方向としては、ときに木目に直角に入れると削りやすかったりする…

雑記

昨日は辛かった。 夕方姉からメールで「葛根湯を飲みなさい」と。 飲んで間もなく寝てしまったようだ。 今朝(真夜中だが)起きたら、熱は下がっている。副反応も消えた。 心臓の、不整脈だけが、残っている。 ・・・・・ 昨日は、歩くのもしんどかったが、…

2回目のワクチン接種、まる一日経過

《接種後あらわれる可能性のある症状》 のうち 接種部位の痛み、疲労、筋肉痛、下痢、が出てきた。 体温は37.4℃で、少し高め程度。だが体はそうとうに熱い。 不整脈は、脈を測るのが躊躇されるほど、途切れている。 予想されたことだが、実際に起こってみる…